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感染症の検査
インフルエンザ・コロナの抗原検査
当院ではインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の診断/治療へ迅速に対応するため、高感度の分析装置を導入しています。
従来の検査キットでは陽性になりにくいことがある発熱後数時間以内においても、より高い感度で診断することが可能です。
検査方法は従来の検査キットとほぼ同様であり、約15分で結果が判明します。
※検査は鼻から行います。

インフルエンザ検査機器(nodoca®)を導入しています。
nodocaは、専用カメラで撮影した喉の画像と問診情報等をもとにAIが判定するため、鼻に綿棒を入れずに検査ができます。
※COVID-19(新型コロナ)との同時診断は、診断が難しいケースが多く、参考扱いとなります。
※COVID-19の診断には従来通りの、鼻からの抗原検査が推奨されます。
※保険適用されています。

マイコプラズマ、百日咳を検査できる高感度のPCR検査装置(Smart Gene®)を導入しています
のどを拭うことで、マイコプラズマ、百日咳を約40-60分で迅速に判定できます。
PCR検査機器のため、従来の抗原検査に比べて感度が大幅に改善しています。
薬剤耐性遺伝子を調べることもできますので、通常の抗菌薬(抗生剤)では効きにくい細菌にも効果的な治療が可能になります。

溶連菌・その他の感染症
アデノウイルス・RSウイルス
→鼻からの抗原検査
溶連菌
→喉からの抗原検査(高感度)
※受診当日でも検査は可能です。
※検査予約の方を優先させていただきます。
電話や受付にて検査日の予約を行ったうえで、診療時間内に検査いたします。
その際、状況により、一般診療を受けられる場合と同程度の待ち時間が発生する可能性がありますのでご了承ください。
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